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2011'03.21 (Mon)

青森丸・母港の被災地に救援物資。

青森丸・母港の被災地に救援物資。
☆ 水高実習船・青森丸の母港・八戸市。
  東日本大震災で被災の大打撃をうけた青森県の八戸市は、青森県立・八戸水産高校の実習船『青森丸(総トン数606㌧)』の母港です。八戸港は日本一のイカの水揚地です。新聞の報道によると、想定外の大津波のために街は広範囲にわたり浸水の被害に遭遇しました。地震当日テレビの放映で見たが、港内岸壁の八戸魚市場付近では、大型のコンテナや多数の車が押し流され、建物の屋上には、避難して右往左往をしている人達を見てハラハラしました。情報によると津波に襲われた港には、350㌧の船舶が転覆し小型漁船か約250隻以上が流されたそうです。境港の知人Mさん所属のイカ釣漁船Y丸の2隻は、大丈夫との朗報を知り安堵しました。イカ加工販売の現役時代に、お世話になった八戸漁協のMさん達が心配です。現在の青森県の死者は幸いにして数名です。
       青森丸
☆ 青森丸・三浦三崎の救援物資を故郷へ。
    実習船青森丸は、新年の1月7日に母港である八戸港を出港して、ハワイ東南沖でマグロ延縄漁業の実習操業を終えて、今月の3日にハワイ島のホノルルに休養で寄港し、6日に出港してから三浦三崎に向けてマグロ水揚のために入港しました。18日に三崎でのマグロの水揚を終え、翌日の早朝には青森へ向けて帰航しました。19日の青森丸出航前には、被災地の人々を元気づけ頑張るために、三浦市が提供した非常米500食と、三浦市の民間ボランティア(三浦とうがん会)の有志達が、ダイコンやキャベツ約80ケースを、少しでも役立つように救援物質として申出て積込まれました。出港後は福島原発の被害を避けた航路を計画して、被災地の母港ではなく陸奥湾の青森港に帰港するそうです。22日青森港に着岸後は、陸路を運送車にて八戸市の市民病院に物資を届ける予定だそうです。 小さな思いも大きなちからに。以上。
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15:37  |  ④三浦半島からのレポート  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

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